奥秩父・笠取山 (1,953m)
2016年3月27日

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ルート図 (地図をクリックすると拡します)
YAMAPで軌跡を記録しました。


@ 中島川口 8:05 → A 馬止 8:28 → B 黒エンジュ 9:46 → C シラベ尾根 10:07 → D 水干尾根 10:57 → E 笠取山山頂 11:35〜12:10(昼食)→
F 水干 12:45 → G 笠取山西 13:05 → H 小さな分水嶺 13:15 → I 笠取小屋 13:33 → J 一休坂 14:19 → K 馬止 15:35 → L 中島川口 15:47

 YAMAP

 笠取山は奥秩父主脈縦走路の雁坂峠〜雲取山間にあります。青梅街道から一之瀬川沿いに入った中島川口を起・終点にしました。落合から作業平までの林道は閉鎖していました。中島川口までは支障なく通れ、道路脇に4〜5台は駐車できます。
 登山道に入るとすぐに残雪があり、大半は雪上歩きでした。この地域は山梨県内ですが水道水源林として東京都水道局が管理し、笠取山南部の水干(すいひ)ゾーンは「源流のみち」としてや道標も整備されています。雪上には鹿の足跡が多く、人の踏み跡を辿るより適切な所が多々ありました。「水平尾根」から主脈縦走路は管理外ようです。
 笠取山山頂から笠取山西に辿る予定でしたが、直下の小さな岩壁で狭い足場が固い滑らかな氷と雪で覆われ、ホールド場所も見当たらず、岩場の下も垂直近い斜面であり、軽アイゼンでは危険だと諦めて水平尾根まで引き返しました。
 「水干」〜「笠取山西」のコースを辿り、なだらかな「小さな分水嶺」は富士川、多摩川、荒川の三つの分水嶺に当たるそうです。笠取小屋に近づくと薪の煙の匂いました。煙突から煙が昇っているのに無人でした。4月からの営業に備え来ていたのでしょう。「一休坂」〜「馬止」のコースは高低差は小さいながら、曲がりくねり、沢筋には残雪、尾根筋は枯葉の変わり映えしない繰り返しです。この時季にはお勧めできません。日曜日なのに終日誰一人と会わない単独行でした。










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