九鬼山・馬立山・御前山

九鬼山(970m)・馬立山(797m)・御前山(730m)
2016年2月11日

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ルート図 (地図をクリックすると拡します)
YAMAPで軌跡を記録しました。


@富士急禾生駅 8:48 → A 138号線右折 8:58 → B 富士山眺望点 9:44 → C 富士見平 10:34 → D 九鬼山山頂 10:39〜11:05 →
E 朝日小沢分岐 11:22〜11:53(昼食) → F 田野倉分岐(礼金峠) 12:34 → G 厄王山 14:33 → H 林道出合 15:04 → I JR中央線大月駅 15:43

 好天に誘われ秀麗富嶽十二景の一つ高川山に登る予定で初狩駅に向かう途中、高尾で乗った電車が河口湖行、大月で乗継が面倒になり、行先を十二景の九鬼山に変えて富士急禾生駅まで。”みぶえき”の車内案内がなく、不安になりながらホームの駅名を確認して下車、"かせいえき"でした。  諏訪神社コースを進み、中腹からの急登は残雪あり、踏み跡が傾斜し凍って滑りやすくも、先行者に習いアイゼンなしで登りきりました。装着すれば楽だったのに!富士山の絶景ポイントは山頂近くの富士見平で、青空に映え格別に美しい富士山でした。山頂からは樹木があって見えません。

 山頂直ぐの馬立山方向の下りはかなり急で残雪あり、アイゼン着けて下りました。13時20〜30分ごろ、馬立山を過ぎた当たりでヘリの音が聞こえ付近を旋回し、ドアを開け乗員が下を覗いているの見えました。先行者には明らかにアイゼン無しの踏み跡があったのでヘリの飛来以降、歩きながら滑落の痕跡や人影を探しましたが気付きませんでした。沢井ノ沢頭には大月市消防本部の隊員が10名ほど集合し、出会ったリーダが怪我人がいるとの通報あり探しているとのこと、声が聞こえたか問われました。ヘリのエンジン音がうるさく、聞こえなかったかもしれません。沢井ノ沢山から先では時々大声で呼びかけましたが返事はありませんでした。前後40〜50分間ヘリの音が聞こえましたが、御前山に達すると聞こえなくなりました。救出を祈りつつ下山しました。翌日に山梨のニュースを検索するも関連情報は見当たりませんでした。救出できたのでしょうか、気がかりでなりません。

 低山でも心を引き締めて行動すべきとの警鐘になりました。




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