白根三山
北岳・間ノ岳・農鳥岳   1961年8月6日〜8月8日

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 社会人になって会社の岳友会の先輩方と一緒に登ったときの写真です。私は3回目の縦走でした。メモによると、8月5日に大阪を出発、芦安の岩間館で東京組と合流・宿泊、6日は夜叉神峠ー野呂川林道ー広河原ー白根御池テント泊、7日北岳ー間ノ岳ー農鳥岳小屋付近テント泊、8日大門沢ー奈良田のコースでした。残念ながら詳しい記録は残っていません。
 農鳥岳下にガスが溜まりやすい地形があり、早朝ブロッケンが見れました。写真は不明瞭ですがガスに自分の影が写り頭の所に虹の後光が射すのを見れば、釈迦が現れたと有難く思うのも無理はありません。江戸時代、修験者が「来迎(らいごう)」、「御来迎」、「御来光」とも言われたものがブロッケンだとの説があるそうです。深山に立ち入った修験者は見ているはずで山岳信仰に結びついた気がします。
 2回目の単独縦走(1958年)の時も同じ場所で見れたので、現れやすい所でしょう。
 なお、初回と2回目の縦走は野呂川林道はなかったので地蔵岳を越え、白鳳峠から広河原に出るコースでした。今はずいぶん楽になったものです。

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